本田圭佑、槙野監督は「何も言い過ぎてない」 明かした持論…痛烈な処罰は「成長を阻害する」

「レベルが低いとハッキリ言う。それがサッカー界」と自身のXで持論
元日本代表の本田圭佑は10月29日、自身のXを更新し、J2藤枝MYFCの槙野智章監督に対する処分について私見を述べた。
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槙野監督への今回の処分は、10月24日に行われたJ2リーグ第13節の徳島ヴォルティス戦後にフラッシュインタビューで「マジでレベル低い」など、審判に対する言動が対象。これについてJリーグ規律委員会は2試合のベンチ入り停止および罰金処分を科す形となった。
この件に関して本田は、「槙野を擁護するとかの気持ちは全くなく」と前置きしつつ、「槙野は別に何も言い過ぎてない。ごく普通のことしか言ってない」と指摘。「あれを言い過ぎとかリスペクトが足りないとか言ってる人は、問題の本質を見ていない。公開の場で面子を潰されたことへの反応してるだけ」と主張した。
さらに、「本音でズバっていう方がリスペクトしてる。受け取る方は辛くても、その方が成長する機会になる」と持論を展開。選手目線としてレフェリーという仕事の難しさやミスが起こることは全選手が理解しているとしたうえで、「誹謗中傷してるわけでもなく、人生を賭けてるから本音で言うだけ。レベルが低いとハッキリ言う。言い続ける。それの繰り返し。それがサッカー界」と綴り、「今回の罰はサッカー界の成長を阻害する判断やと思う」と厳しい言葉で締めくくった。
この投稿に対し、ファンからは「さすがに処分が重い。今回の処分で審判に逆らうなと言ってるようなモノでこれでは前進はない」「これから審判に対して誰も意見言えなくなる」と対応を疑問視する声が続出。ほかにも「結局誤審なんで槙野の指摘は正しかったんですよね?」「こうやって賛否両論巻き起こってみんなで議論してる時点で槙野監督、本田さんの勝ち」など、さまざまな反響が寄せられている。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















