天皇杯ベスト16の組み合わせが決定 G大阪VS浦和、神戸VS清水…元日本代表がドロワーに参加

天皇杯ラウンド16の組み合わせ抽選会が行われた
天皇杯ラウンド16(4回戦)の組み合わせ抽選会が10月15日に都内で行われた。J1リーグからは15クラブが生き残り、J2勢では横浜FCが唯一ベスト16に進出した。元日本代表の中山雅史氏と井原正巳氏がドロワーとして出席した。
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今年度の天皇杯は2027年の1月1日に開催される“元日決勝”。女子サッカーの皇后杯との同日開催になる。ラウンド16は12月9日に行われ、準々決勝は12月23日、準決勝が12月27日に行われる予定になっている。
抽選では日程の関係上、AFCチャンピオンズリーグに参戦している鹿島アントラーズ、柏レイソル、FC町田ゼルビア、京都サンガF.C.、ガンバ大阪、ヴィッセル神戸の6チームは所属する都府県スタジアムでの開催になり、対戦が同カテゴリーである場合は、トーナメント表の上側に配置されているチームの会場が優先される。
ACL勢がトーナメント右に多く偏る抽選になった。抽選会では町田と東京ヴェルディの対戦が1番最初に決定した。1度再抽選を挟み、2番目に決定したのは神戸と清水エスパルス、3番目にはG大阪と浦和レッズの対戦が決まった。
J2で唯一生き残りの横浜FCはFC東京との対戦が決定し、鹿島とセレッソ大阪が激突。京都とサンフレッチェ広島、柏とファジアーノ岡山、横浜F・マリノスと川崎フロンターレの神奈川ダービーがラウンド16で実現した。
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