J1最新順位表「トップ5が驚異的だな」 首位は脅威の”25″を記録…ファン衝撃「初め見た」

J1リーグ第14節の6試合が行われた
J1リーグは11月7日に第14節の6試合が行われ、11月7日時点の暫定順位が確定した。激しい上位争いに「トップ5が驚異的だな」「得失点差がえぐい」と注目を集めている。
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FC東京はホームで鹿島アントラーズを2-0で下し、勝ち点33、得失点差25で首位に立っており、2021年に名古屋グランパスが記録した9試合連続無失点の記録に並んだ。柏レイソルはFW山内日向汰が古巣川崎フロンターレ相手に2ゴールを決め、2-1で競り勝った。勝ち点を31に伸ばし、首位のFC東京を勝ち点2差で追走する2位につけた。
また、京都サンガF.C.は名古屋グランパスに2-0で勝利し、勝ち点16で11位となっている。下位周辺では、東京ヴェルディが清水エスパルスに1-0で勝利し3連勝を達成した。この結果、清水と東京ヴェルディは名古屋、セレッソ大阪とともに勝ち点14で並び、得失点差などにより名古屋が12位、C大阪が13位、東京ヴェルディが14位、清水が15位となっている。
混戦模様のJ1リーグについて、SNS上のファンが反応。「トップ5が驚異的だな」「中位が薄くて少数上位と大多数の下位になってる」「得失点+25なんて初め見た気がする」「得失点差がえぐい」「Jリーグといえば戦力差がなくカオスになりやすいのに今季は例年になく上位と下位の差が明白」「マジで死ぬか生きるかの戦い」「今年は下位と上位の勝ち点差が大きい」「これまで以上に取りこぼしが許されないシーズン」と反響を呼んでいる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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