出場時間1分で大仕事「いい時間帯に」 途中出場から決勝弾お膳立て…現地メディアが与えた「7.17」

ブラックバーンの大橋祐紀【写真:アフロ】
ブラックバーンの大橋祐紀【写真:アフロ】

ブラックバーンの大橋祐紀が今季リーグ戦初アシスト

 イングランド2部ブラックバーンは現地時間11月7日、リーグ戦第15節でウェストハム・ユナイテッドと対戦し、2-1で勝利した。後半途中から出場した元日本代表FW大橋祐紀が決勝弾をアシストし、英公共放送BBCは「7.17」と採点した。

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 電光石火の投入からわずか1分で大仕事を果たした。1点リードで迎えた後半25分に途中出場した大橋は、その直後の後半26分、ペナルティーエリア手前で鋭い縦パスを足元にピタリと収めると、鋭い切り返しで相手DF2枚をはがしてイングランド人FWオラダポ・アフォラヤンにラストパスを供給。アフォラヤンが左足でミドルシュートを放ち、ゴール右隅に決勝弾を流し込んだ。

 ブラックバーン・ローヴァーズを率いるトニー・モーブレイ監督は「いい時間帯にゴールを奪うことができた」と今季リーグ戦初アシストを記録した大橋の起用による決勝点に歓喜した。

 大橋は今季リーグ戦5試合をすべて途中出場と苦しむ中で、2連敗を喫していたブラックバーンを3試合ぶりの勝利へと導いた。同メディアは途中出場ながら10点中「7.17」と高評価した。待望の結果を出したストライカーの活躍に注目が集まっている。

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