J1残留へ起爆剤「最高のタイミング!」 クラブ発表の挑戦に…ファン歓喜「姿勢は好感が持てる」

水戸の取り組みが話題に(写真はイメージ)【写真:徳原隆元】
水戸の取り組みが話題に(写真はイメージ)【写真:徳原隆元】

水戸がJ1残留に向けたクラウドファンディングを開始

 2026−27シーズン、J1リーグ残留を目指している水戸ホーリーホックが、「J1残留をかけた史上最大の挑戦」として「J1サバイバルプロジェクト」と銘打った企画を開始することをクラブ公式サイトで発表した。

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 2000年から2025年まで常にJ2リーグで戦い続けていた水戸は、2025シーズンにJ2優勝を果たし、史上初のJ1昇格を果たした。2026-27シーズンは初めてJ1リーグを戦っているが、第13節終了時点で19位となっており、J1残留へ向けて厳しい戦いを強いられている。すでに第12節終了時点で樹森大輔監督との契約を解除し、フットボールダイレクターを務めていた森直樹氏を再び監督に据えて、チームの立て直しを図っている。

 そうしたなかで、クラブはJ1残留に向けて「J1サバイバルプロジェクト」を開始。これは5000万円を目標金額としたクラウドファンディングであり、11月28日にスタートする。限定リターンの詳細は11月20日に発表されることになっているが、クラブはすでに「気になる」3000件達成を目指してプロジェクトをスタートさせた。

 クラウドファンディング開始の20日前となる8日午前時点で、すでに『気になる』登録は700件を超えており、注目度の高さがうかがえる。クラブOBで現クラブGMの本間幸司氏も「私たちはJ1に思い出作りに来たわけではありません。J1残留へどうかお力をお貸し下さい」とXを通じてコメントしている。

 水戸の取り組みに、SNSのファンが反応。「こういう企画ができるところが水戸の良いところ」「カネの雨を降らせるぞー」「最高のタイミング! このクラブの『皆でやる感』が大好きです!」「人生で初めての推し活です!」「参加いたします」「みんなでJ1残留」「絶対残留して欲しい!」「私にサッカーの楽しさを教えてくれた水戸ホーリーホックを、応援しないわけがありません!」「へそくり出し切ります!」「残留しましょう!」「厳しい状況ですが、私たちはずっと応援し続けます!!」「共に戦います」「ずっと夢追いかけてたどり着いた場所。残留するためにあらゆる手を尽くそう。みんなで足掻こう」「賛否あるだろうけど、何がなんでもJ1にしがみつくっていう姿勢は好感が持てる」といった期待のコメントが寄せられている。

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