プレミア強豪撃破の日本人「多くのデュエルで勝利」 現地高評価…採点はトップタイ「恐れなかった」

リーズの田中碧が現地高評価
イングランド1部リーズ・ユナイテッドは現地時間10月7日、プレミアリーグ第10節トッテナムと対戦し、1-0で勝利した。先発した日本代表MF田中碧は守備で奮闘し、英メディア「リーズ・ライブ」はチーム最高タイの評価を与え、「多くのデュエルで勝利した」と高評価した。
【注目】ワールドカップ優勝は「想いだけではできない」 日本サッカー協会が“仲間”を募集…「JFA PARTNERSHIP PROJECT for DREAM」はこちら
5試合勝利から遠ざかっていたリーズはホームで強豪トッテナムを迎え撃った。一進一退の攻防が続くなか、田中は中盤で精力的にプレー。後半開始直後にはペナルティーエリア内から枠を捉えきれないシュートシーンもあったが、攻守にわたって運動量を保ち続けた。チームは後半34分に途中出場のスイス代表FWノア・オカフォーが奪った決勝点を守り切り、1-0で勝ち点3を掴み取った。
同メディアは出場した選手たちの採点を公開。田中に対しては守護神のGKジェームズ・トラッフォードらと並ぶチームトップタイの「8点」を付けた。寸評では「多くのデュエルで勝利し、果敢に足を入れることを恐れなかった。効果的なプレスを仕掛けていた」と絶賛した。6試合ぶりの白星を手にして今季10試合で勝ち点を14に伸ばしたリーズ。強敵撃破の立役者となった田中は、チームの重要な戦力として存在感を示している。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1
























