英名門と渡り合った28歳日本人「粘り強く戦い続けた」 惜しいシュートも…現地紙喝采「評価された」

リーズの田中碧が現地高評価
イングランド1部リーズ・ユナイテッドは現地時間10月7日、プレミアリーグ第10節でトッテナムと対戦し、1-0で勝利した。先発した日本代表MF田中碧は攻守で奮闘し、地元紙「ヨークシャー・ポスト」は「粘り強く戦い続けた」と高評価した。
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5試合勝利なしのリーズはホームで名門トッテナムと激突。拮抗した展開が続くなか、28歳日本人MFは中盤で攻守にわたって奮闘した。後半開始直後にはペナルティーエリア内でシュートを放つも、惜しくも枠を捉えきれなかった。それでも豊富な運動量で、さまざまな局面に顔を出してチームを助けた。後半34分に途中出場のスイス代表FWノア・オカフォーが奪った決勝点を守り切り、1-0で勝ち点3を奪取した。
地元紙は田中にチーム2番目の評価となる「7点」を付与し、「序盤の粘り強いプレーが評価された。後半には絶好のチャンスを逃したが、その後も粘り強く戦い続けた」と称賛した。6試合ぶりの白星を手にして今季10試合で勝ち点を14に伸ばし、田中が強敵撃破に大きく貢献した。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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