フランス代表の最新メンバーに“異変”「一体何者?」 23歳がサプライズ招集…現地注目「驚きだ」

ジダン監督が就任後、2度目の活動となる
フランスサッカー連盟は11月6日、UEFAネーションズリーグに臨むフランス代表メンバー23名を発表した。パリFCに所属する23歳のFWパブロ・パジスがサプライズで初招集された。
北中米ワールドカップ後にジネディーヌ・ジダン監督体制へと生まれ変わったフランスは9月、10月の活動では3勝1分けと上々のスタートを切った。
2度目の活動となる今回もFWキリアン・ムバッペ、FWミカエル・オリーセらが順当に招集されたなかで、負傷中のFWウスマン・デンベレは招集外に。
その中で唯一のサプライズとなったのが、23歳のパジスの初招集だ。昨季はロリアンで10得点5アシストを挙げ、今季からからパリFCに加入。ここまでリーグ戦全試合にフル出場し、2得点1アシストを記録している。父親のミカエル・パジスもサッカー選手で、ソショーやマルセイユでプレーした。
フランスの大手紙「レキップ」も「パブロ・パジスがジダン監督のチームに驚きのメンバー入り」と大々的に伝えた。フランスのスポーツメディア「RMC Sports」も「パジスとは一体何者なのか?」と見出しをつけ、経歴を詳細に紹介している。
フランスは現在グループA1で首位に立つ。現地時間12日にアウェーでイタリア、同15日にホームでトルコと対戦する。
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