“守備崩壊”の浦和にブラジル人DF獲得の噂が浮上! 「すでに極東へと旅立っている」

マリティモのDFマウリシオ獲得に迫ると、ポルトガル紙が報じる

 浦和レッズはミハイロ・ペトロヴィッチ前監督を解任し、堀孝史新監督の下での立て直しを図っているが、今夏の登録期限が迫るタイミングで戦力のテコ入れをすべく、年代別代表経験のあるブラジル人DFの獲得を目指しているようだ。

 ポルトガル紙「レコルド」によると、浦和が興味を示しているとされるのは、ポルトガルリーグのマリティモに所属するDFマウリシオ・アントニオという選手だ。同紙によると、「すでに大幅な給料アップを見込める極東へと旅立っている」としており、加入間近とされている。

 サンパウロ出身のマウリシオは、ポルトガルの強豪ポルトにも所属した経験のある25歳。身長184センチのセンターバックで、移籍専門サイト「transfermarkt」によると今季UEFAヨーロッパリーグ予選に1試合出場。またマリティモでも公式戦通算47試合に出場し、U-17ブラジル代表にも選出経験がある。

 

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