Jで衝撃のオウンゴール「何が起こったんだ?」 GKがまさか…ファン仰天「歴史に残るプレー」

高知は岐阜に0-7で敗戦、GK猪瀬康介のOGが話題
高知ユナイテッドSCは、8月15日に行われたJ3リーグ第2節でFC岐阜と対戦して0-7で敗れた。大敗で今季初黒星を喫した高知だが、前半23分のオウンゴールが、SNS上でも話題となっている。
1点ビハインドの高知は、岐阜の前線からのプレスを受けるなかで構築を組み立て直そうと最後尾でボールを回す。そのなかでGK猪瀬康介がゴール前で横パスを受けた。井瀬は左にボールを展開しようとしたが、キックミスが起きてボールは左ポストの内側を叩き、ゴールの中へ。衝撃的なオウンゴールが決まってしまった。
この失点後も高知は、ホーム開幕戦で1万人を越える観衆を集めた岐阜に圧倒される。計7ゴールを許してリーグ戦での最多得点の更新を許してしまった。
SNSでは「どうした…。何が起こったんだ?」と話題になり「ある意味歴史に残るプレー」「GKとしたらそれこそQBKだったのかと」「初めて見るパターンのオウンゴール」「ナニコレ」「ディフェンスラインとゴールキーパーでのパス回し。もはやリスクでしかない」「事件というか事故というか珍事というか…」「プロがこれやったらいかん」「これは何とも…」と言った声があがった。
さらにJリーグの歴史に刻まれている2004年5月に当時柏に所属したGK南雄太氏が広島戦でボールをゴールに投げ込んだ衝撃的なオウンゴールを思い起こす人も多く「南越えを狙ったか」「南の歴史超え確定」「南に匹敵するレベル」「南雄太の再来すぎる」「令和の南雄太狙ってきたな」「南級」と、反響が大きくなっている。
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