W杯が終わってもハーランドが「決定力えぐい」 代表戦で衝撃再び…完璧プレーにファン納得「通常運転」

ノルウェー代表のアーリング・ブラウト・ハーランド【写真:徳原隆元】
ノルウェー代表のアーリング・ブラウト・ハーランド【写真:徳原隆元】

UEFAネーションズリーグでデンマークに勝利したノルウェー

 北中米ワールドカップ(W杯)ベルト8のノルウェー代表は現地時間9月24日、UEFAネーションズリーグでデンマークと対戦し、3-2で勝利した。エースFWアーリング・ブラウト・ハーランドが2得点で違いを作り、ファンから驚きと称賛の声が上がっている。

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 FWオスカー・ボブの先制点から3分後の前半17分、ハーランドはDFを背負いながらGKのロングフィードをワンタッチで味方へつなぐと、そのままゴール前へ。DFとの駆け引きでマークを外してエリア内へ走り込むと、左サイドからカットインしたFWアントニオ・ヌサのラストパスを受けて左足のシュートを決めた。

 さらに2-2で迎えた後半29分、ショートコーナーからMFマルティン・ウーデゴールの折り返しに左足のダイレクトで合わせて勝ち越しゴールもゲット。この夏、トレードマークだった長髪をバッサリと切って短髪にイメージチェンジしたストライカーがチームを3-2の勝利に導いた。

 ベスト8と躍進した北中米W杯でも7得点を決めた決定力は相変わらず。SNSでは「流石や」「決定力えぐい」「ハーランド通常運転」「やっぱりハーランドなんですわ」「ポストプレーから抜け出し、シュートまでFWの全てが詰まったスーパープレー」「ちゃんと決めてくるんよなぁ」と称賛のコメントが寄せられていた。

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