フォルラン監督が森保Jに脱帽「難しい試合になるのは分かっていた」 黒星スタートも「選手に感謝」

ウルグアイ代表のディエゴ・フォルラン監督【写真:徳原隆元】
ウルグアイ代表のディエゴ・フォルラン監督【写真:徳原隆元】

試合後の記者会見で語った

 日本代表は9月24日、宮城スタジアムで、ウルグアイ代表と対戦し、3-1で勝利した。ウルグアイのディエゴ・フォルラン監督が、記者会見で森保ジャパンについて「難しい試合になることはわかっていました」と言及した。

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 前半11分にMF松木玖生に先制点を奪われたが、DFロナルド・アラウホを中心に追加点は許さなかった。すると同42分に日本のビルドアップのミスから、最後はMFマクシ・アラウホが同点弾をマークした。後半は一進一退の攻防が続いたが、同46分にFW塩貝健人に勝ち越しゴールを許すと、同51分にFW上田綺世にダメ押しの3点目を奪われた。
 
 フォルラン監督は「今日がこういった難しい試合になることはわかっていました」と切り出し、「森保監督とは広島時代にご一緒したこともありますが、選手間の連係を重視したプレーで、日本代表で長い期間過ごされて、長い年月も浸透されている。激しい試合でした、ロスタイムで日本側がチャンスを生かした点は残念でした」と試合を振り返った。

 敗戦となったが、「80分間にわたって、いい試合運びをしていたと思いますし、前後半通じて、多くのチャンスを作ることができました。選手たちには感謝しています」と選手たちのパフォーマンスには満足げ。「長い移動もありましたし、パフォーマンスに現れていた。サッカーは内容が結果にすべて反映されるものではない」と試合までの過程を含めて評価した。

 北中米W杯後の8月にウルグアイの暫定監督に就任したフォルラン監督。この一戦が代表監督として初の試合だったが、黒星スタートの船出になった。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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