20歳DFのゴラッソに「歴史の目撃者になったかも」 鮮やか20m…ファン熱狂「未来明るすぎ」

2日前帰国→即スタメンで結果
U-21日本代表は9月23日、アジア競技大会グループステージ最終節でタイ代表と対戦し、3-0で勝利を収めた。チームの2点目となったDF小杉啓太(フランクフルト)の“ゴラッソ”にSNSj表のファンも熱狂。「レベルが違う」「歴史の目撃者になったかも」といった声が上がっている。
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スタジアムがどよめいた。1-0で迎えた後半2分、日本の右クロスをタイDFがはね返すと、こぼれ球は中央に絞ってペナルティーアーク付近にいた小杉の足元に。ゴールまで約20メートル。迷いなく振り抜いた左足から放たれたシュートは、糸を引くような弾道でゴール右上に突き刺さった。
試合2日前の21日の夜に合流し、即フル出場となった試合で見せたゴラッソ。SNS上のファンの間では「これでまだ20歳なの未来明るすぎ」「小杉啓太くんはバケモノでした」「小杉啓太結構レベルが違うかも」「小杉啓太は早々にA代表いってもろて」「今日見れたのは、後から振り返ったら歴史の目撃者になってる可能性があるかも」といった衝撃と称賛の声が広がっている。
3-0で勝利を収め、グループステージ3連勝で1位突破を決めたたU-21日本代表。26日に行われる次戦の準々決勝では北朝鮮代表と対戦する。
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