U-21日本代表、タイ戦のスタメンが発表 海外組2人が初先発…首位突破で北朝鮮、2位通過で中国と対戦

タイ戦のスタメン11人が発表された【写真:徳原隆元】
タイ戦のスタメン11人が発表された【写真:徳原隆元】

アジア競技大会の第3戦でタイ代表と対戦する

 U-21日本代表は9月23日、アジア競技大会の第3戦でU-23タイ代表と対戦する。22日に全23選手が合流したなかで、試合に先立ちスタメン11人が発表された。キルギス戦から8人を入れ替えた。

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 タイ戦では、GKピサノアレックス幸冬堀尾が先発出場。センターバックは主将のDF市原吏音と土屋櫂大がコンビを組む。左サイドバックにDF小杉啓太、右サイドバックはDF森壮一朗が務める。中盤はアンカーにMF保田堅心でインサイドハーフにMF石井久継とMF中島洋太朗が並ぶ。前線は左からFW石橋瀬凪、FW道脇豊、FW古谷柊介の組み合わせになった。

 第1戦のホンコン・チャイナ戦に2-0で勝利し、第2戦のキルギス戦では攻撃陣が躍動して7-0で大勝した。タイ戦に勝利し首位突破となれば、準々決勝でU-23北朝鮮と対戦し、2位通過になるとU-23中国との対戦になる。

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