フォルラン監督が日本へ感謝「素晴らしい経験」 C大阪で1年半プレー…森保Jは「トップレベル」

日本代表戦の前日会見に臨んだ
ウルグアイ代表のディエゴ・フォルラン監督が9月23日、宮城スタジアムで、24日に対戦する日本代表戦の前日会見に臨んだ。2014年から1年半、Jリーグのセレッソ大阪でプレーした指揮官は「こうして日本にまた来ることができて、とてもうれしく思っています。今回は代表監督として、日本という素晴らしい相手と試合ができることをうれしく思います」と話した。
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47歳のフォルラン監督は、現役時代にマンチェスター・ユナイテッド(イングランド)やアトレティコ・マドリード(スペイン)でプレーした世界的ストライカー。ウルグアイ代表ではワールドカップ(W杯)に3大会出場し、通算112試合で36得点を記録した。
2014年1月にJリーグのC大阪に電撃加入。チームはJ2降格となったが、26試合で7得点を挙げた。2015年は6月に退団するまで、J2で16試合10得点をマークした。「本当に日本という国でプレーできて感謝しています。素晴らしい文化を持った日本という国で、2年間セレッソ大阪でプレーできたことは素晴らしい経験として残っています」と話した。
2019年に現役引退後は指導者に転身し、母国のクラブなどを指揮。グループステージ敗退に終わった北中米W杯後の8月、ウルグアイ代表の暫定監督に就任することが決定。U-20代表監督も兼任するなど、チーム再建を託された。日本戦が代表監督として初の試合となる。
「日本代表は素晴らしい選手たちがいます。多くの選手がヨーロッパのリーグでプレーしており、国際的なレベルの選手たちがそろっている印象です。また私が選手してプレーしていた時も、日本との試合は濃い内容のものでした。明日は満員になるでしょうし、多くのファンが集まってくれると思います。トップレベルの試合になると思います」
ウルグアイはこれまで日本と9度対戦し、4勝3分2敗。2018年8月に就任した森保監督とは3度対戦し、2分1敗となっている。
(FOOTBALL ZONE編集部)






















