アジア大会サッカー、中国vsUAEで一触即発の事態 前半にも一悶着…対象の2人にイエローカード

グループ最終節で中国とUAEが対戦
アジア競技大会の男子サッカーは9月23日に各グループ最終節が行われた。豊田スタジアムでは第1試合目でU-23中国代表とU-23UAE代表が対戦。後半7分に両国の選手が一触即発の事態が起きた。
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試合は後半7分、右サイドのハーフウェーライン付近で中国の王鈺棟(ワン・ユードン)とUAEのアルメンハリ・マンスールが接触。二人が立ちあがろうとしたところで、小競り合いが起き、両国の選手が入り乱れる一触即発の展開となった。
試合は3分ほど中断し、審判団が選手の間をとりもちながらコントロール。小競り合いのきっかけになった二人にそれぞれイエローカードが提示された。会場も騒然となり、中国サポーターからは不満の声も響いた。
前半の終了間際にも一悶着起きるなど、ボルテージの高い一戦になった。後半33分にはUAEのアル・マンスーリ・モハメドが交代でピッチを退いたところ、中国サポーターの目の前でボトルを蹴り上げる行為でイエローカードの対象に。中国サポーターからは大ブーイングが浴びせられた。
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