メッシの“ラストユニ”は「唯一無二の仕様」 金色加工に現地紙注目「特別なスタイル」

10月6日のベナン戦で代表での“ラストダンス”へ
アルゼンチン代表FWリオネル・メッシは現地時間10月6日、本拠地エル・モヌメンタルで行われるベナン代表との国際親善試合で代表最後の試合に臨む。これに先立ち、自身の公式インスタグラムで同試合で着用する特別デザインのユニホームをお披露目した。アルゼンチン紙「オレ」が伝えている。
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代表からの引退試合となるベナン戦に向け、主将を務める10番はSNS上で特別仕様のユニホームを公開。「最後の試合…一生のためのユニホーム」と記し、2026年北中米ワールドカップ(W杯)で使用されたモデルから新デザインへと着替え替える動画を投稿した。
同紙は「誰も望んでいなかった瞬間が近づいている」と代表引退の時を迎える背番号10に触れつつ、発表された一着を「特別なスタイルを備えている」と描写。「水色をベースに、中央に1本だけ配された白い垂直ライン、ゴールドの背番号とラストネーム、そして背面には『5月の太陽』があしらわれている」とデザインの特徴を紹介し、「唯一無二の機会にふさわしい特別仕様だ」と評している。
アルゼンチン代表は9月と10月に国内で3つの親善試合を予定している。現地時間9月30日にコルドバでボリビア代表と対戦したのち、10月3日にブルキナファソ代表、そして10月6日にベナン代表と本拠地エル・モヌメンタルで激突する。メッシの出場は最後のベナン戦のみと報じられており、偉大な背番号10が迎える最後のピッチでの姿に大きな注目が集まりそうだ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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