Jファン驚愕「日本にもヤマルはいた」 現役高校生が”4人翻弄”に「海外サッカー見てるみたい」

横浜FMの三井寺眞【写真:徳原隆元】
横浜FMの三井寺眞【写真:徳原隆元】

横浜FMの16歳MF三井寺眞のプレーに脚光

 横浜F・マリノスは9月6日に行われたJ1リーグ第6節で、柏レイソルと対戦し2-0の勝利を収めた。この試合で開幕から注目を集める横浜FMの16歳MF三井寺眞が見せた、相手4人を翻弄するプレーに「えぐい」「当たりまえのようにプレーしてて感覚麻痺してきた」と話題を呼んでいる。

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 開幕戦の鹿島アントラーズ戦でいきなりゴールを決め衝撃を与えた三井寺。3節のヴィッセル神戸でもゴールを奪っていたなか、柏戦では初めてベンチスタートとなった。そして2-0とリードの後半25分に途中出場すると、5分後に魅せた。

 ハーフウェーライン付近の左サイドでボールを受けた三井寺はドリブルを開始。緩急でまず1人を置き去りにすると、2人の相手に寄せられたタイミングでFW谷村海那とワンツーで抜け出した。ボールを再び受けた際に少し流れ、また相手にプレスをかけられたが、巧みな技術で回避した。

 一連の流れで4人を翻弄しており、Jリーグ公式YouTubeチャンネルが「【4人抜き】三井寺眞がドリブルで一気に敵陣に侵入!」と綴り公開すると、「和製ヤマル」「本当についこの前まで中学生だったのか?」「日本で見れるのは残り2年かな」「なんかデカくなってね?」「これはほんものだ」「海外サッカー見てるみたい」「日本にもヤマルはいたか」「日本の宝!」「16歳とは思えない冷静さだな」といった驚嘆のコメントが寄せられている。

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