まるでフォーク、急激に落ちるFKが「完璧すぎる」 ファンも衝撃「あんたJ2壊すんか」

仙台の中島元彦が衝撃ゴール(写真はC大阪所属時)【写真:柳瀬心祐】
仙台の中島元彦が衝撃ゴール(写真はC大阪所属時)【写真:柳瀬心祐】

中島元彦は今季C大阪から復帰した

 J2で衝撃のフリーキックが飛び出した。ベガルタ仙台MF中島元彦が9月5日、リーグ第5節の湘南ベルマーレ戦で、壁の上を越えて急激に落ちる直接FKで今季3点目をマーク。SNSでは「魔術師」と反響を呼んでいる。

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 仙台は前半9分に先制を許したが、MF武田英寿とFW小林心のゴールで前半のうちに逆転に成功。そして後半30分にダメ押しの1点を奪ったのが中島だった。

 ゴール正面やや右寄りの位置で得たFK。中島は短い助走から右足を振り抜くと、縦回転のシュートは壁の上を越え、ストンと急激に落ちてゴールネットを揺らした。

 この映像をJリーグが公式Xで公開すると、ファンも反応。「うめぇ…」「美しい」「完璧すぎる」「あんたJ2壊すんか」「武田と元彦並ぶのチートだなと思った」「ガチで惚れるわ」「王が完全に目覚めた」といった称賛の声が続々と寄せられていた。

 27歳の中島は今季セレッソ大阪から完全移籍で1年半ぶりに復帰を果たした。2得点を決めた前節テゲバジャーロ宮崎戦(4-2)に続く鮮やかなゴラッソで今季のチームを牽引する存在であることを完全に印象づけた。

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