バイエルンの21歳日本人は「ゴラッソマシーン」 45m超の衝撃弾に拍手喝采「夢のよう」

谷川萌々子がロングシュートでゴールを決めた
バイエルン・ミュンヘン女子のMF谷川萌々子がおよそ45mの距離から衝撃の超ロングシュートを決めた。
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谷川は現地時間9月6日に行われた女子ブンデスリーガ第3節のフライブルク戦に先発出場した。そして前半18分、中盤で相手選手からボールを奪い取ると、センターサークル内から右足を思い切り振り抜き、GKの頭上を越えるロングシュートでゴールネットを揺らした。
GKの位置を見極める冷静さ、およそ45mの距離から迷わずにシュートを選択する大胆さ、そして正確なキックの技術と谷川の良さが詰まった一撃が試合の均衡を破った。谷川は後半アディショナルタイムにダメ押しの4点目を決める“ドッペルパック(1試合2得点)”の活躍で4-1の勝利に大きく貢献。チームは開幕3連勝を飾った。
ドイツの有料スポーツ配信サービス「MAGENTA SPORT」のインスタグラムは「素晴らしいシュート。フライブルクを相手に見応えのあるゴールを決めた」と谷川のゴール動画を公開。これを見たファンからは「ワオ」「よくやった」「最高」「夢のようなゴール」「ゴラッソマシーンだ」「オリンピックのブラジル戦のゴールみたい」といった称賛のコメントが寄せられていた。
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