日本人が英で劇的ゴール「なんて一撃だ」 現地は騒然…豪快な決勝ミドルは「最高の瞬間」

平河悠は後半16分から途中出場した
イングランド2部ブリストル・シティMF平河悠が劇的なスーパーゴールを決めた。現地時間9月5日にアウェーで行われたチャンピオンシップ第5節のバーンリー戦に後半16分から途中出場。25歳の日本人が叩き込んだ強烈な左足のミドルシュートは現地メディアで「なんて一撃だ」と称賛された。
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平河はベンチスタート、バーンリーでは新加入のMF旗手怜央が先発したこの試合。先に試合を動かしたのはホームのバーンリーだった。新天地デビューの旗手の横パスを受けたMFアーロン・ラムジーが右足のシュートを決めた。
しかし、ブリストルは後半37分に追いつくと、アディショナルタイムにドラマが待っていた。コーナーキックのこぼれ球がエリア外にいた平河の元へ。迷わずに左足でダイレクトで狙うと、抑えの効いたシュートはゴール右隅に一直線に突き刺さった。試合終了間際の劇的なゴールに敵地は騒然となった。
現地メディア「Bristol Live」は決勝点の平河にチームトップタイの8点評価を与え、「(決勝点は)なんて一撃だ。平河は途中出場したその瞬間から右サイドに爆発的なエネルギーとスピードをもたらし、ワイドのポジションでうまくボールを受けていた」とパフォーマンスを称賛した。また、終了間際の決勝ゴールという劇的展開については「彼にとっても遠征したサポーターにとっても最高の瞬間となった」と言及していた。
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