長友佑都が「マジですごい」 今月40歳…”ギラギラ”プレーに「まだやれるな」「ビックリした」

FC東京の長友佑都【写真:徳原隆元】
FC東京の長友佑都【写真:徳原隆元】

長友佑都が京都戦で今季初出場

 FC東京を率いる松橋力蔵監督が「時が来たら」と語っていた、その時がついに来た。9月6日、FC東京はJ1第6節で京都サンガF.C.と対戦した。12日に40歳になる日本代表DF長友佑都が、この試合の後半から途中出場して現役続行を決断してから初めて公式戦でプレーした。Jリーグ公式YouTubeチャンネルは、「ほとばしるエナジー」と見出しを打ち、5度のワールドカップ(W杯)出場をはたした鉄人のプレーをまとめた動画をアップした。

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 北中米W杯後、現役引退も考えたという長友だが、現役続行を決断。練習でコンディションを上げて出場機会をうかがっていたなか、味の素スタジアムで行われた京都戦、0-0で迎えた後半17分にその時は来た。MF俵積田晃太とともに交代出場した長友は、左サイドでアグレッシブなプレーを見せる。ボールを保持するなかで、高い位置を取って攻撃に厚みを加え、守備面でも相手の攻撃の芽を潰し、さりげない動きでチームメイトがプレーしやすい状況をつくり、年齢を感じさせない爆発的なスプリントも何度も見せた。

 解説を務める元日本代表FW福田正博氏も「長友のコンディションは良さそうですね」と言及したように、健在ぶりを証明するパフォーマンスで30代最後となった試合で2−0の勝利に貢献した。

 SNSでは「マジですごい」「まだ引退しないでください」「これ見た感じではまだやれんな」「同世代として、まだ現役バリバリでスプリントするの見たら勇気もらう」「辞めなくて正解だったって思える運動量でした」「ビックリした」「長友さんまだやれるな」「ぎらついてるのいい」「4年後のW杯も目指せる」「停滞しかけていた流れにエナジーをもたらしたのはまさしく長友」「誰よりも楽しんでたと思う」「長友が一番ブラボーなんよ」と、称賛する声が寄せられている。

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