名古屋に痛手、FWヴィニシウスがリハビリのため帰国 再来日は未定…2025年にはJ2でベスト11

リリースで発表
J1の名古屋グランパスは9月8日、FWマルクス・ヴィニシウスがリハビリのため同日よりブラジルへ帰国すると発表した。また、再来日は現段階では未定となっている。
【注目】“オーストラリアの国民食”が新たな名物に? FC東京と豪州企業の挑戦とは
28歳のヴィニシウスは母国ブラジルのフィゲイレンセFCでキャリアをスタート。22年から当時J3のFC今治に加入すると、1年目から9ゴールをマーク。24年には19ゴールを決めてチームのJ2昇格に大きく貢献すると、2025年はJ2で17ゴールを決めてベストイレブンも受賞した。
そして2026年から名古屋にステップアップを果たしたが、今年3月のトレーニング中に負傷し、左脛骨内果骨折と診断された。今季開幕前には全体練習に合流していたものの、ここまで開幕から1度もメンバー入りをしていなかった。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1























