20歳逸材が「A代表いける」 Jリーグも絶賛の”3人翻弄”ドリブル「次のW杯で先発してそう」

C大阪MF横山夢樹のプレーに脚光
セレッソ大阪は9月6日、J1リーグ第6節で東京ヴェルディと対戦し0-0のドローで終わった。この試合でC大阪MF横山夢樹が見せたキレのあるプレーに「こりゃ海外ですわ」と反響を呼んでいる。
【注目】“オーストラリアの国民食”が新たな名物に? FC東京と豪州企業の挑戦とは
父が元Jリーガーの横山博敏氏、ベルギー1部ゲンクFW横山歩夢を兄に持つ弟の20歳夢樹は、2024年に帝京高校から当時J3のFC今治に加入しプロデビュー。1年から主力として29試合6ゴールを記録しチームのJ2昇格に貢献した。2026年からC大阪に完全移籍で加入し、特別リーグで18試合4ゴール、今季も開幕から全試合に出場している。また、U-18、U-22、U-23と各年代の代表にも招集されている。
そんな横山は東京Vで先発出場すると前半30分、クロスのこぼれを左サイドで拾うとドリブルを開始。カットインから1人をかわしペナルティーエリア内に侵入し、さらに寄せて来た相手2人を次々と翻弄し、最後は左足でシュートを放った。
シュートは惜しくも相手GKにセーブされたものの、Jリーグ公式YouTubeチャンネルが「【迂闊に足を出せないタッチ】狭いエリアに侵入! 横山夢樹のキレキレドリブル」と綴り動画を公開すると、ファンからは「ドリブル上手い」「次のワールドカップで先発してそう」「A代表いける」といったコメントが寄せられている。
page1 page2






















