J1クラブがネイマール同僚を獲得へ レンタル加入と現地報道「2億8000万円の買取OP付き」

FC東京がサントスFWモイゼスを獲得へ
ブラジル1部サントスに所属するFWモイゼスが、日本のFC東京へ移籍することでクラブ間の合意に達したとブラジルメディア「CNNブラジル」が報じている。今回の取引は買い取りオプション付きの期限付き移籍とされており、選手側と日本クラブとの間で交渉が続けられているという。
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直近のリーグ戦でメンバーから外れていたモイゼス。記事によるとサントスは人件費の削減と新たな補強の枠を確保するための動きを進めており、今回の移籍容認もその一環だという。
同メディアは「FC東京からの期限付き移籍のオファーを受諾した」とし、「サントスはストライカーのモイゼスを放出する方向で動いている。契約には180万ドル(約2億8000万円)の買い取りオプションが含まれいる」と報じた。
今年2月にフォルタレーザから加入した30歳のモイゼスだったが、元ブラジル代表FWネイマールが所属する名門では定位置を確保できず。移籍後は公式戦22試合に出場して4ゴール1アシストを記録したものの、先発出場はわずか7試合にとどまっていた。
サントス側が提示された条件を受け入れたことで、日本への移籍交渉は最終段階に入ったと見られている。早期の退団が確実視されるなか、今後の正式発表に向けた動向に関心が集まる。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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