今季絶望の負傷「これは辛すぎる」 度重なる大怪我、約10か月離脱…ファン「いつまでも待ってる」

京都の齊藤未月【写真:柳瀬心祐】
京都の齊藤未月【写真:柳瀬心祐】

京都のMF齊藤未月が再び長期離脱へ

 J1の京都サンガF.C.が9月7日、MF齊藤未月が負傷し、手術を受けたことを発表した。SNSでは「パワーアップして復帰してください」「チームは違えど待ってるぞ!」など多くのエールが寄せられた。

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 診断名は左前十字靭帯損傷、および半月板損傷。全治は約9〜10か月の見込みとなっており、今季の2026-27シーズンでの出場が絶望的になった。

 齊藤は神戸に所属した2023年8月19日、J1リーグ第24節柏レイソル戦で大怪我を負い、2025年2月8日の富士フイルムスーパーカップで1年半ぶりに復帰していた。今回も3年前の負傷と同箇所の手術を受けた。

 明治安田J1百年構想リーグでは3試合に出場し、今季はベンチ外が続いていたなかで起きた悲劇。「これは辛すぎる…」「いつまでも待ってる」「ホンマに悔しい」「余計につらい」「チームは違えど待ってるぞ!」「しっかり治してピッチを走る姿待ってます」など、齊藤の復帰を待つ声が多く寄せられていた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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