J1京都、齊藤未月の負傷を発表 左前十字靭帯および半月板損傷で全治約9〜10か月…手術も実施

京都の齊藤未月【写真:柳瀬心祐】
京都の齊藤未月【写真:柳瀬心祐】

8月17日に手術を実施

 J1の京都サンガF.C.が9月7日、MF齊藤未月が負傷し、手術を受けたことを発表した。

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 診断名は左前十字靭帯損傷、および半月板損傷。全治は約9〜10か月の見込みとなっており、今季の2026-27シーズンでの出場が絶望的となった。

 齊藤は神戸に所属した2023年8月19日、J1リーグ第24節柏レイソル戦で大怪我を負い、2025年2月8日の富士フイルムスーパーカップで1年半ぶりに復帰した。

 明治安田J1百年構想リーグでは3試合に出場し、今季はベンチ外が続いていた。8月17日に手術を受け、復帰に向けてリハビリに取り組んでいく。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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