移籍→即アシスト記録「明確なクオリティ」 痛恨の敗戦も…現地評価「堅実なデビュー戦」

バーンリーに加入した旗手怜央【写真:アフロ】
バーンリーに加入した旗手怜央【写真:アフロ】

旗手怜央がブリストル・シティ戦でアシスト

 イングランド2部のバーンリーに所属するMF旗手怜央は、現地時間9月5日、リーグ第5節のブリストル・シティ戦で新天地デビューを果たし、アシストを記録した。チームは1-2で逆転負けを喫したものの、地元紙「バーンリー・エクスプレス」は「明確なクオリティを備えている」と新加入MFを評価している。

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 バーンリーは後半、旗手のお膳立てからMFアーロン・ラムジーが先制ゴールを記録。2月以来となる90分間での勝利や、322日ぶりとなるホームでのリーグ戦勝利に近づいた。しかし終盤に焦りとパニックから崩れると、相手に2ゴールを許して1-2の逆転負けを喫した。

 痛恨の敗戦となったものの、初出場を果たした旗手に対し「バーンリー・エクスプレス」は10点満点中の「6点」の採点を付与。「ラムジーのゴールをお膳立てし、堅実なデビュー戦を飾った」と評価している。

 記事内では「自陣で何度かボールを失う場面があった」と課題にも触れつつ、「明確なクオリティを備えていることは明らかだ」と綴っている。

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