移籍→即アシスト記録「明確なクオリティ」 痛恨の敗戦も…現地評価「堅実なデビュー戦」

旗手怜央がブリストル・シティ戦でアシスト
イングランド2部のバーンリーに所属するMF旗手怜央は、現地時間9月5日、リーグ第5節のブリストル・シティ戦で新天地デビューを果たし、アシストを記録した。チームは1-2で逆転負けを喫したものの、地元紙「バーンリー・エクスプレス」は「明確なクオリティを備えている」と新加入MFを評価している。
【注目】“オーストラリアの国民食”が新たな名物に? FC東京と豪州企業の挑戦とは
バーンリーは後半、旗手のお膳立てからMFアーロン・ラムジーが先制ゴールを記録。2月以来となる90分間での勝利や、322日ぶりとなるホームでのリーグ戦勝利に近づいた。しかし終盤に焦りとパニックから崩れると、相手に2ゴールを許して1-2の逆転負けを喫した。
痛恨の敗戦となったものの、初出場を果たした旗手に対し「バーンリー・エクスプレス」は10点満点中の「6点」の採点を付与。「ラムジーのゴールをお膳立てし、堅実なデビュー戦を飾った」と評価している。
記事内では「自陣で何度かボールを失う場面があった」と課題にも触れつつ、「明確なクオリティを備えていることは明らかだ」と綴っている。
page1 page2






















