リーズ監督が田中碧を称賛「パフォーマンスが好き」 スタメン抜擢で存在感「単なる戦士ではない」

ファルケ監督が田中碧のパフォーマンスを評価
イングランド・プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドを率いるダニエル・ファルケ監督が、MF田中碧のパフォーマンスを称賛している。専門メディア「リーズ・ライブ」が報じた。
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リーズは現地時間9月4日、リーグ第3節でブライトン戦に臨み、1-1で引き分けた。前半に先制したものの、後半にコーナーキックから同点に追いつかれる展開となった。それでも、難しいアウェーゲームで無敗を維持し、貴重な勝ち点1を手にしている。
記事では、試合後のファルケ監督のコメントを紹介。指揮官はスタメン変更などの戦術的な意図を説明するなかで、「空中戦に強い3人のセンターバックを置くだけでなく、良いサッカーの解決策を持って強烈なプレスをかけたかった」と言及し、次のように田中を称賛している。
「私は田中碧のパフォーマンスが好きだ。彼はカップ戦でも素晴らしかった。ボールに対する彼の勇敢さも気に入っている。私はピッチ上に単なる戦士ではなく、勇敢な選手を求めていたんだ」
指揮官は「全体としてブライトン相手の勝ち点1は本当に良いものだ」と語り、チーム全体の戦いぶりも高く評価した。アシストだけでなく、前線からのプレスやボール保持の局面で、監督が求める戦術的なタスクをこなし、高い技術と勇気をプレーで示した田中。カップ戦に続く好パフォーマンスを見せたことで、クラブでの地位を確かなものとしつつあるようだ。
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