プレミア初アシストの田中碧は「アンビリーバブル」 BBC採点でもトップ…現地絶賛「最高の選手」

今季初先発で後半28分まで出場した
イングランド・プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドは現地時間9月5日にリーグ第3節でブライトンと対戦し、1-1で引き分けた。先発した日本代表MF田中碧はプレミアリーグでのアシストを記録して敵地での勝ち点1獲得に貢献し、高い評価を受けている。
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今季初先発となった田中は前半15分、味方のヘディングシュートがGKに防がれたゴール前のこぼれ球に素早く反応。冷静に左足で中央に折り返し、DFジェイデン・ボーグルのゴールをお膳立てした。これが2年目にしてプレミアリーグ初アシストとなった。
後半5分には右サイドからのフリーキックに抜け出し、左足のダイレクトシュートでゴールネットを揺らした。だがわずかに出ていたとして、オフサイドの判定となり、ゴールは幻と消えた。ゴールに絡む活躍を見せて後半28分に交代するまでピッチで躍動した。リーズは開幕3試合を1勝2分で終え、暫定8位となっている。
現地専門メディア「MOT Leeds News」は「田中碧はアンビリーバブルだった」と見出しを打ってこの試合の選手採点を公開。田中にはチームトップタイの8点と高評価で「その諦めない姿勢、不屈のハードワークがボーグルの得点を生み出した。アシストがなかったとしてもアメックス・スタジアムのピッチで最高の選手の一人だった」と絶賛されていた。
英公共放送「BBC」のファン投票でも最高点を獲得し、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。ゴールは幻となったが、今季初先発でインパクト十分の活躍を披露した。
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