PSGが845日ぶりの不名誉記録 ライバルに敗戦…現地指摘「攻撃の脅威に欠けていた」

PSGは先制するもモナコに逆転負け
フランス1部パリ・サンジェルマン(PSG)は現地時間9月4日、リーグ第3節でモナコと対戦して1-2で敗れた。フランス紙「レキップ」では、公式戦4戦未勝利は845日ぶりと報じた。
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今季初めて本拠地でプレーしたPSGは前半31分にDFマルキーニョスの先制ゴールで優位に立った。しかし、後半に2得点を許して逆転負けを喫した。これでフランス・スーパーカップを含め、国内での公式戦で4試合未勝利となった。
また、遠征メンバー入りで話題を呼んだモナコのMF南野拓実は、試合の登録メンバーから外れた。
同紙では「PSGはモナコを大きく上回る数のチャンスをつくっていた」としたものの、「PSGが4試合連続で勝利を逃したのは、2024年5月12日以来。実に845日ぶりだった」とした。
また、記事内では「13分に起きたネヴェスとサフォノフの連携ミスを除けば、チャンスを期待するにはあまりにも攻撃の脅威に欠けていた」と攻撃陣の不発が指摘された。
2シーズン連続で欧州王者に輝いているPSGだが、今季のスタートは厳しいものになっている。UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の開幕も迫るなか、ルイス・エンリケ監督率いる強豪が強さを取り戻せるか注目される。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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