エンバペがまさかのPK失敗「悪夢のような夜」 開幕4戦4発も…現地酷評「不調のどん底」

レアル・マドリードはベティスに0-1敗戦
レアル・マドリードに所属するFWキリアン・エンバペは現地時間9月4日、ラ・リーガ第4節のレアル・ベティス戦に先発出場したものの、チームは0-1で敗れた。数多くの決定機を逃した末に試合終了間際のPKも失敗。スペイン紙「アス」は「悪夢のような夜」とエースの不振を伝えている。
【注目】女子スポーツ市場は「急速に拡大」 事業成長の“実践的手法”を紹介するセミナー参加はこちら
レアルは試合の主導権を握り、計20本のシュートを放ち、相手を押し込む時間が続いたものの、ベティスのGKアルバロ・バジェスによる好セーブに阻まれ得点を奪えない展開が続いた。すると後半36分、途中でピッチに入ったベティスFWトロイ・パロットにこぼれ球を押し込まれ、先制を許してしまう。
1点を追うレアルは後半アディショナルタイム、ペナルティーエリア内でFWヴィニシウス・ジュニオールが倒されてPKを獲得。絶好の同点チャンスでキッカーを務めたのはエンバペだったが、甘くなったシュートはGKバジェスに完全に読まれてストップされ、最後までゴールネットを揺らすことができなかった。
スペイン紙「アス」は、個人で1.78ゴール相当の期待値(xG)を叩き出しながらノーゴールに終わったエンバペのプレーに注目。第3節までに4ゴールを決めていただけに、「ペナルティーエリア内でこれほど不調に陥る姿は久しぶりだった」と指摘している。
さらに「アディショナルタイムにPKを外して災難を締めくくった」と不運な一夜をレポート。チーム最多のチャンスを得ながらも決めきれなかった背番号9に対し、「マドリードが見捨てられた最大の要因」と厳しい評価を下している。
page1 page2






















