レンタル中のJ1若手が電撃離脱「海外移籍を前提とした準備」 ベルギー行きか…現地紙「ほぼまとまっている」

福島に育成型期限付き移籍中の永長鷹虎(写真は川崎所属時)【写真:アフロ】
福島に育成型期限付き移籍中の永長鷹虎(写真は川崎所属時)【写真:アフロ】

川崎が発表

 川崎フロンターレから福島ユナイテッドFCに期限付き移籍中のMF永長鷹虎について、川崎は「海外クラブへの移籍を前提とした準備のため、福島ユナイテッドFCの活動から離脱」と発表した。その移籍先はベルギーが濃厚になっている模様だ。

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 永長は切れ味鋭いドリブルが魅力のアタッカーで、2022年に興國高校から川崎に入団。翌年から1年または半年ずつ別のクラブに期限付き移籍を繰り返して4年目のシーズンだった。

 その永長について、現地メディア「Nieuwsblad」は「ベールスホットが、日本人右ウインガーの永長鷹虎の獲得に近づいている。クラブは今後数日以内に、この若い日本人アタッカーを新戦力として迎える可能性が高く、移籍交渉はほぼまとまっている」とした。

 ベールスホットはベルギー2部所属で、元日本代表MF原口元気が在籍。昨シーズンは昇格プレーオフまで進出するも、惜しくも1部への昇格を逃した。また、先日には多くの選手や監督のエージェントとして活動し、アスリートプラスの代表取締役を務めている大野祐介氏が会長に就任したことで話題を呼んでいた。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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