元Jリーガーが古巣観戦で「まさかのゴール裏」 アウェースタンド訪問に「元気そうでなにより」

元FC東京の矢島輝一さんが神戸戦を観戦
J1のFC東京は8月15日、リーグ戦第2節でヴィッセル神戸と対戦し2-2のドローに終わった。アウェーで行われた一戦で、かつて同クラブでプレーした選手が観戦に訪れ「まさかのゴール裏かいw」「さすが」と話題を呼んでいる。
アウェーに乗り込んだ一戦でFC東京はFW長倉幹樹のゴールで先制するも、すぐに追い付かれ折り返す。後半24分に再び長倉が勝ち越しゴールを決め勝利目前と思われたが、終了間際にFW武藤嘉紀に同点ゴールを許し、2-2のドローに終わった。
この試合をFC東京ゴール裏で観戦したのが矢島輝一さんだ。矢島さんはFC東京の下部組織で、中央大学を経てトップチームに加入。3シーズンプレー後に、大宮アルディージャ(現RB大宮アルディージャ)、福島ユナイテッドにも在籍し、今年2月に現役引退を発表した。
クラブ公式Xが「自らチケットを買い、選んだ場所はFC東京のゴール裏の席!! 相変わらずの青赤魂でした!!」と綴り、スタジアムに駆け付けた矢島さんの姿を公開すると、ファンからは「来てくれたのうれしいな!」「元気そうでなにより」「相変わらず素敵!」「これからはゴール裏民」「すごい」「おぉー!目立ってるねぇ」「しかもゴール裏かよw」といったコメントが寄せられている
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