23歳逸材日本人に「4年後期待してる」 欧州1部でアシスト、PK誘発に「動き良さそう」

ゲンクの横山歩夢【写真:PsnewZ/アフロ】
ゲンクの横山歩夢【写真:PsnewZ/アフロ】

ゲンクMF横山歩夢が2得点に関与

 日本代表MF伊東純也とMF横山歩夢の所属するベルギー1部ゲンクは、8月15日の第2節でウェステルローと対戦して3-2で勝利した。この試合で横山は2ゴールに絡む活躍を見せている。

 ウェステルローの日本人MF齋藤俊輔の活躍もあり、ゲンクは前半13分までに2点のビハインドを背負うこととなった。それでも、ここからゲンクの日本人選手達が反撃する。まずは前半39分、エリア内でこぼれたボールに横山が反応。ボールをコントロールしきれなかったが、相手DFのハンドを誘発してPKを獲得。これを味方が決めて、1点を返した。

 さらに横山は、前半43分に右サイドの伊東が上げたクロスをエリア内で受けると、丁寧なワンタッチパスで折り返す。これを中盤の底から走り込んだMFブライアン・ヘイネンが左足のボレーで合わせ、ゲンクが2-2に追い付いた。

 後半には伊東のクロスから決勝点が決まり、ゲンクが3-2で勝利。スポーツチャンネル「DAZN」公式Xが「飛躍を予感させる」と綴り動画公開すると、SNSでは「横山歩夢の動き良さそう」「4年後本当期待してる」「ワンタッチの連携、さすが」「がんばってんな」「あゆすごい!」と、23歳アタッカーの活躍を称賛する声が寄せられている。

page1 page2

今、あなたにオススメ

トレンド

ランキング