15歳日本人に海外ファンも驚愕「なんというゴールだ」 名門リバプール相手…圧巻の一撃が「見事」

鹿島アントラーズジュニアユースの礒部怜夢【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】
鹿島アントラーズジュニアユースの礒部怜夢【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】

JリーグU-15選抜がリバプールU-15に1-0で勝利

 Jリーグは7月24日、味の素フィールド西が丘で行われたJリーグインターナショナルシリーズ2026アカデミーマッチで、JリーグのU-15選抜がリバプールFCのU15チームに1-0で勝利した。この試合で決勝点を決めたFW礒部怜夢(鹿島アントラーズジュニアユース)に海外からも注目が集まっている。

 礒部は後方からのロングボールに対して右足アウトサイドで合わせてターンし、マークに来た相手の頭上を越す鮮やかなコントロールで一気に抜け出した。さらに飛び出してくるGKに対して、ボールは右、自分は左にかわし、最後は無人のゴールに冷静に流し込んだ。

 すでに高校年代のチームでもプレーし、そのデビュー戦でも仰天ミドルを決めている礒部。日本国内でも話題となったゴールは海外ファンからも「しばらく守るつもりだったが、彼は予定よりずっと早く名を上げている」「彼の成長は印象的だ」「見事なゴールを決めた」「すでに、日本サッカー界の最大の有望株に見られる多くの要素を備えている」「高い潜在能力を持っていることは間違いない」「なんというゴールだ」と反響を呼んでいる。

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