名門ユベントスが鈴木彩艶へ接触「話し合いが行われた」 移籍金引き下げへ模索「選手の譲渡」

英プレミア行き濃厚と言われる中でアタック
イタリア・セリエAの名門ユベントスが、去就が注目を集めている日本代表GK鈴木彩艶の獲得に動き出しているようだ。イタリア衛星放送局「スカイ・スポーツ」が報じている。
GKの補強に動くユベントスはイングランド・プレミアリーグのアストン・ビラに所属するアルゼンチン代表GKエミリアーノ・マルティネスの獲得の希望しているものの、移籍金600万~700万ユーロ(約11億~13億円)のオファーは拒否され続けているという。また、トッテナムのイタリア人GKグリエルモ・ヴィカーリオも候補の一人となっている。
そうしたなかで別のオプションとして鈴木へのアプローチも開始している。鈴木にはアストン・ビラやリーズ、ニューカッスルなどプレミア勢からの関心も伝えられているなかで、ユベントスはこうしたライバルたちを出し抜くためにパルマの要求額の引き下げを試みており、選手の譲渡を盛り込んだ取引の可能性も模索しているようだ。
記事によれば、「7月23日に行われたリーグ総会の際にはカルネヴァリ(ユベントスCEO)とチェルビーニ(パルマCEO)の間で鈴木に関する話し合いが行われた」という。
プレミアリーグ行きが濃厚とも噂される鈴木だが、一方でイタリア国内でのステップアップの可能性も浮上している。日本代表不動の守護神はどのような決断を下すのだろうか。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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