中井卓大、FC今治に電撃移籍 9歳でレアル下部組織に加入…J初挑戦へ「昇格に向けて全力を尽くす」

レガネスから完全移籍で加入することが決定
J2のFC今治は7月22日、スペインのCDレガネスより中井卓大が完全移籍で加入することを正式発表した。なお、背番号は80となる。
22歳の中井は幼いころから天才サッカー少年として注目を集めており、9歳の時にスペイン1部レアル・マドリードの下部組織に加入。レアル・マドリードBでもプレーした経歴を持つ。
2023年にはスペイン3部ラージョ・マハダオンダ、翌年は同アモレビエタへレンタル移籍し、25年冬はラシン・サンタンデールのBチームで4部のラージョ・カンタブリアでプレー。昨季はレガネスBチームに加入したものの、昨年12月に右膝半月板の手術を受け、4月19日のモストレス戦で復帰を果たしていた。
今治は2026-27シーズンからスペイン人のアベル・モウレロ・ロペス監督が指揮。中井自身、幼いころからスペインで育ち、Jリーグ経験はない。現在今治は北海道室蘭市にてキャンプを行っており、中井も参加している。
中井卓大のコメントは以下のとおり。
「はじめまして。このたびFC今治でプレーすることになりました、ピピです。この1年、J1昇格に向けて全力を尽くします。みんなで頑張りましょう。よろしくお願いします!バモス!」
(FOOTBALL ZONE編集部)
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