日本代表がプレミア上陸へ 移籍金は約22億円…正式契約が濃厚と現地報道「原則合意した」

前田大然が昇格組のイプスウィッチ移籍か
スコットランド1部セルティックの日本代表FW前田大然が、イングランド・プレミアリーグの昇格組イプスウィッチへの移籍で原則合意したと、スコットランド紙「デイリー・レコード」が報じた。
同紙では、両クラブが「1000万ポンド(約21億8000万円)の取引で原則合意した」として、「ここ24時間で交渉は進展しており、移籍金は初期費用800万ポンド(約17億5000万円)、成果ボーナス込みで最大1000万ポンドに達する可能性がある」としている。
前田は日本代表としてW杯に出場したことを受け、セルティックから追加休暇を与えられているものの「すでにクラブでの最後の試合を終えたことはほぼ確実に見える」とされた。そのうえで、移籍が正式発表されるのはスペインでキャンプ中のイプスウィッチが帰国してからになる可能性が高いとして、「今週後半にメディカルチェックを受ける見込みだ」という。
イプスウィッチは昨季のイングランド・チャンピオンシップ(2部相当)を2位で終え、1シーズンでのプレミアリーグ復帰を果たしている。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1




















