元バルサ大物がJ2電撃移籍「マジか」 元日本代表27歳…ファン衝撃「環境破壊しすぎ」

浦和からFC今治に完全移籍した安部裕葵【写真:徳原隆元】
浦和からFC今治に完全移籍した安部裕葵【写真:徳原隆元】

FC今治が浦和から安部裕葵を完全移籍で獲得した

 J2のFC今治は7月19日、浦和レッズからMF安部裕葵が完全移籍で加入すると発表した。背番号は「22」に決まり、ファンからは「何が起こった?」「これは予想外」と反響を呼んでいる。

 27歳の安部は瀬戸内高校から鹿島アントラーズに加入し、その後スペインのFCバルセロナへ移籍して海外挑戦を経験した。その後、浦和へ加入し国内復帰を果たしている。今季はJ1百年構想リーグで4試合に出場していた。J1リーグ通算では51試合に出場し4得点を記録している。

 安部はクラブを通じて「はじめまして。FC今治に加入することになりました、安部裕葵です。目標であるJ1昇格に向けて、全力で頑張ります。よろしくお願いします!」と意気込みのコメントを発表した。名門クラブを渡り歩いてきた実力者が、J1昇格を目指す今治へと移籍することになり、大きな話題となっている。

 驚きの電撃加入に対し、SNS上では「ええええええええ」「これはすごい」「マジか」「バグやん」「こういうのがビックリ補強」「あー、びっくりした」「さすがに環境破壊しすぎじゃない?」「J2の生態系が壊れる」と、衝撃を受けるコメントが多数寄せられている。

(FOOTBALL ZONE編集部)



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