J1クラブの新バスが「まさかのブラック」 重厚感あるデザインに嘱望の声「トミカさんお願い」

両備グループの協力のもと、新オフィシャルチームバスが完成
J1ファジアーノ岡山は7月2日、トップチームが使用する新しいオフィシャルチームバスが完成したことを発表した。クラブ公式SNSで迫力満点の車体が公開されると、ファンからは驚きと絶賛の声が上がり、さらには熱烈な“商品化”を希望する声が殺到している。
クラブスタッフの公式Xは、「【新オフィシャルチームバス完成のお知らせ】」と題して投稿。「このたび、両備グループの多大なるご協力のもと、トップチームが使用する『新オフィシャルチームバス』が完成しましたので、お知らせいたします」と報告し、数枚の写真を添えた。
公開された新バスは、クラブカラーの「ファジレッド」を全面に押し出すのではなく、重厚感のある漆黒のボディを採用。サイドには「FAGIANO OKAYAMA」の文字が赤と白で力強く描かれており、スタイリッシュかつ圧倒的な存在感を放っている。車内の黒いレザー調シートにも赤字でクラブロゴが刺繍されるなど、細部までこだわりが詰まったラグジュアリーな仕上がりだ。
この洗練された新バスのデザインに対し、SNS上のファンからは「まさかのファジレッドではなくブラックとは最高です」「うおー!!渋!」「おめでとうございます!!! かっこいい!!!」といった絶賛の声が上がった。
さらにリプライ(返信)で「トミカさんお願いいたします」「是非トミカ商品化に期待してます」「トミカ出してください すぐ買います」と、大手玩具メーカーのミニカーブランド「トミカ」での商品化を熱望する声が集まっている。
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