日本ファンが気づく「支えてたんか!」 W杯の劇的弾に新発見「一つのゴールに物語詰まりすぎ!」

日本代表とオランダ代表は2-2で引き分けた【写真:ロイター】
日本代表とオランダ代表は2-2で引き分けた【写真:ロイター】

日本代表の同点ゴールが再脚光

 森保一監督が率いるサッカー日本代表は現地時間6月15日、北中米ワールドカップ(W杯)の初戦でオランダ代表と対戦し、2-2で引き分けた。MF鎌田大地が決めた同点ゴールの瞬間が「支えてたんか!」「一つのゴールに物語詰まりすぎ!」など注目を集めている。

 1-2のビハインドで終盤を迎えた日本は後半19分、伊東のコーナーキックから途中出場のFW小川航基が合わせ、MF鎌田大地に当たったボールがゴールネットを揺らして2-2の同点に追いつき、初戦で勝ち点1を手にした。

 そのなかで、ゴールシーンをおさめた1枚の写真が注目を集めている。後半途中から出場したFW塩貝健人が小川を支えているような1枚に「何かやらかす漢だと思ってたけど」「全員でつかみ取った一点」「全てが重なって鎌田の1ミリを生んだんだ」「このゴール情報量多くて好き」「マジで一丸となってる!」「支えてたんか!」「一つのゴールに物語詰まりすぎ!」など多くのコメントが寄せられた。

 実際に塩貝はDFヤン・ポール・ファン・ヘッケをブロックしていたが、まさかの1枚が注目を集めることになった。

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