W杯デビューのワイ「クロスバーに阻まれる」 決定機で不発…ファン注目「日本で大人気」

コートジボワールFWワイがバー直撃のシュートを連発
北中米ワールドカップ(W杯)のグループE初戦、コートジボワール対エクアドルが現地時間6月14日に行われ、コートジボワールが1-0で勝利を収めた。
試合前の時点でFIFAランキング33位のコートジボワールと、同23位のエクアドルの対戦は、どちらにもゴールが生まれないまま試合終盤を迎える。そのままドローかと思われた後半45分、FWアマド・ディアロのゴールが決まり、コートジボワールが白星発進を果たした。
互いに10本以上のシュートを放つなかで、なかなか最初の1点が決まらずに終盤までもつれ込んだ一戦。W杯デビュー戦の決定機で悔しい思いをした一人がコートジボワール代表FWのエリー・ワイだ。
DAZN Japan公式Xは「何かが憑いてる、かも」として動画を投稿。ワイが後半7分に見せたクロスバー直撃シュートを公開し、「ワイのシュートはまたしてもクロスバー 前半から計3度も阻まれてる…」とした。
日本語では独特な響きになるワイということもあり、この投稿には「【悲報】ワイのシュート、クロスバーに阻まれる」「シュート入らないンゴ」「【悲報】ワイのシュート、入らん」「なんJ民みたいな名前しやがって……」「許してクレメンス」「日本で大人気の選手」などのコメントが寄せられている。
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