レアル剛腕会長がモナコ“神童FW”の父親に接触 今夏獲得に向けて交渉か

ムバッペの代理人役を務める父親にペレス会長が獲得の狙いを説明

 レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長がモナコの18歳FWキリアン・ムバッペの獲得に向け、臨時的に代理人の役割も務める同選手の父親に接触して交渉を行っていることが分かった。スペイン紙「マルカ」が報じている。

 レアルにとって悲願の補強ターゲットとなっているムバッペには、これまでにもアーセナルやリバプールなどのプレミア勢、パリ・サンジェルマンなどのメガクラブが獲得に関心を示していた。争奪戦は必至という状況で、剛腕として知られるペレス会長が自ら動き出した。

 記事によれば、ペレス会長はムバッペの父親と会い、移籍に向けて交渉中だとされている。また、仏テレビ「テレフット」によれば、同会長はジネディーヌ・ジダン監督の下でムバッペにどのような役割が与えられるのかという具体的なプランについても説明を行っているという。

 これまでも多くのスターをチームに加え、銀河系軍団を作り上げたペレス会長。その手腕を発揮し、今夏最も注目される超新星をも手中に収めることができるだろうか。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

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