J1西地区の最新順位表 ミシャ名古屋が首位に浮上…1位から5位まで勝ち点差「6」の大混戦

地域リーググラウンド第15節が行われた
J1百年構想リーグの地域リーググラウンド第15節が5月6日に行われた。WESTでは上位陣の直接対決などもあり名古屋グランパスが暫定ながらも、首位に浮上した。
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2位名古屋はホームで3位ガンバ大阪と対戦。前半に2得点を奪い、終了間際に失点を許したものの2-1で勝利した。また、首位だったヴィッセル神戸はアウェーでサンフレッチェ広島と対戦し、PK戦を5-4で制して勝利した。この結果、同勝ち点ながらも名古屋が首位に浮上し、神戸は2位となった。
4位から8位の範囲では、上位進出を懸けた激しい争いが繰り広げられた。清水エスパルスはホームにセレッソ大阪を迎え、1-1からのPK戦を5-3で制して勝利し、4位となった。敗れたC大阪はまま5位となっている。広島は神戸に敗れて6位、京都サンガF.C.はアウェーでアビスパ福岡と1-1、PK戦3-5で敗れたが、7位に位置している。ファジアーノ岡山はV・ファーレン長崎に1-2で敗れ、8位となった。
下位ゾーンでは、9位の福岡が京都にPK戦の末に勝利し、勝ち点20で9位。10位の長崎は岡山に2-1で勝利を収め、勝ち点を19に伸ばして10位に位置している。名古屋が神戸より1試合消化が多いながらも、今大会で初となる首位に躍り出た。
(FOOTBALL ZONE編集部)
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