長友佑都、復帰戦で2失点「責任感じている」 W杯メンバー発表まで9日「落ち着いて待ちたい」

長友佑都が後半25分から途中出場
FC東京は5月6日、明治安田J1百年構想リーグの第15節でジェフユナイテッド千葉と対戦。DF長友佑都が後半25分から途中出場し、3月14日の水戸ホーリーホック戦以来、約2か月ぶりのピッチに立った。北中米ワールドカップ(W杯)のメンバー発表まであと9日。「落ち着いて発表を待ちたい」と心境を話した。
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北中米ワールドカップのメンバー発表を15日に控えるなか、39歳の長友がピッチに帰ってきた。サポーターの拍手を背に、後半25分にDF橋本健人との交代でピッチへ。ピッチに入るとセンターバックのDF稲村隼翔のもとにかけより戦術を確認。両手を広げてチームを鼓舞した。
後半29分には、右サイドを崩され、MF姫野誠に追加点を奪われ2点を追う展開となったが、直後のプレーで前線でボールを受けてクロスを上げるなど、積極的な入りを見せた。攻撃的に高いポジションをとりながら、3本のクロスを上げて攻撃を活性化。球際でも負傷明けを感じさせないプレーを見せた。アディショナルタイムを含めて25分間出場したが、0-3で敗れた。
2か月ぶりの復帰について「負けたので非常に悔しいですけど、ただ、これだけ早く戻れてしっかりとできたので良かったと思います」と話し、「これからまだ上がるなという感触を持っている。これからどんどん上げていける」と自信を見せた。
それでも、「結局交代してから2失点してしまったので、そこの責任は感じています。2失点目は正直すごく難しい対応だったと思うのですが、実際に負けたというところで、チームに勢いを与えられなかった」と、姫野に競り負けゴールを許したシーンについての責任を口にした。
「公式戦っていうのが2か月ぶりぐらいだったので。どのぐらいのレベルで入れるかと。思ってたよりもスムーズに入れましたし。プラスの部分もあったかなと思います。フィジカル的には、まだ復帰したばっかりですけど、これからまだどんどん上げていけるっていう感触もあります」
15日に待つ北中米W杯のメンバー発表については、「やるべきことはここまでやってきたんで。怪我の間もしっかりと、あの自分と向き合いながらトレーニングできたんで。あとは発表を待つだけですね。落ち着いて発表を待ちたいなと思います」と心境を口にし、「とりあえず東京ダービーですよ」と次節の東京ヴェルディ戦に決意。「まずそこで勝ってからW杯のことを語りたいたいなと考えているところです」と話すにとどめ、負けられない東京ダービーへ気持ちを入れ直した。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















