日本代表MFのステップアップは「既定路線」 プレミアと相思相愛…大手紙報道「非常に順調」

現地メディア「A BOLA」が報じた
ポルトガル1部スポルティングのMF守田英正がイングランド・プレミアリーグのリーズ・ユナイテッドへの移籍に近づいているようだ。ポルトガルの大手紙「A BOLA」が報じた
【PR】DAZNを半額で視聴可能な学生向け「ABEMA de DAZN 学割プラン」が新登場!
30歳の守田は2022年夏からスポルティングでプレーしているが、契約は今季限り。クラブは契約延長をオファーしているが、記事によれば「シーズン終了後の退団は既定路線であり、移籍先はほぼ決まっている」という。
守田はイングランド・プレミアリーグへの移籍を望んでいるとされ、そのなかでもリーズへの移籍が有力視されている。リーズは残留争いの渦中にいるが、前節バーンリー戦の勝利で14位に浮上。降格圏の18位ウェストハムとの勝ち点差は残り3試合で「7」とした。まだ確定ではないが、残留に前進した。
そのため、守田のリーズ加入は「非常に順調に進んでいる」という。リーズにとっては移籍金の掛からないフリートランスファーであること、中盤の複数ポジションでプレーできる万能な選手であることが獲得を後押しする要因となっている。ドイツ人のダニエル・ファルケ監督がポゼッションサッカーを志向していることも、守田にとってはプラスに働くと見られる。
リーズには日本代表MF田中碧が所属。プレミアリーグではこれまでにない中盤での日本人コンビの実現にも期待がかかる。移籍市場での動向に注目だ。
(FOOTBALL ZONE編集部)
page 1/1





















