東欧ストライカーがJクラブ入りか「争奪戦になる」 名門クラブ所属…現地報道「好条件の契約」

デュガンジッチは町田戦でゴールを決めた
ブルガリア1部レフスキ・ソフィアに所属するクロアチア人FWマルコ・デュガンジッチに、Jクラブ入りの可能性が浮上している。現地大手紙「テレグラフ」が報じている。
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今年1月に韓国のFCソウルを退団したデュガンジッチはクロアチア人で、190センチの長身ストライカー。無所属が続いていたが、主力選手の負傷に伴い、3月にレフスキ・ソフィアに加入した。だが契約延長には至らない見込みで、今季終了後にはクラブを退団することが濃厚だという。
そんな32歳のストライカーには日本を含む東アジアのクラブが関心を示しているという。「関係者によると、マルコは直近でプレーしていた韓国を含む東アジアへの復帰を計画している。現在、韓国のクラブが再び関心を示しているが、日本とインドネシアのクラブも加わり、争奪戦になる見通しだ」と伝えている。
デュガンジッチはFCソウルに所属していた昨年9月に、アジア・チャンピオンズリーグエリートのグループBでFC町田ゼルビアと対戦。ジェシー・リンガードのパスに右足で合わせて先制点を奪っている。
同メディアは「好条件の契約を手にする準備が整っている」と伝えている。争奪戦となっているクロアチア人ストライカーの動向が注目される。
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