ネイマールに衝撃スキャンダル「調査を開始」 若手選手を平手打ち…契約解除の可能性を現地指摘

練習中に18歳のロビーニョ・ジュニアとトラブル
ブラジル1部サントスに所属のスター選手、ネイマールが、クラブの若手選手に暴行を働いたとして告発された。ブラジルメディア「グローボ」が報じた。
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ネイマールは5月3日のトレーニング中、18歳のFWロビーニョ・ジュニアとの間でトラブルを起こし、侮辱的な言葉を浴びせたうえで転倒させ、顔に激しい平手打ちをしたとされている。記事ではその顛末について、ネイマールがドリブルで抜かれたことに苛立ったことが引き金になったとしている。
ロビーニョ・ジュニアの代理人はサントスに対し、「内部調査の開始」「トレーニング映像の提供」「クラブが講じる措置についての声明」「契約解除に関する話し合いの実施」の4項目を48時間以内に実現するように求めているという。要求に応じられない場合は法的措置を取ると表明している。同メディアは「(ネイマールの)契約解除に加え、損害賠償の請求も検討されている」としている。
サントスは声明を発表。「会長の指示により、先週日曜日(5月3日)にレイ・ペレ練習場で発生したネイマールJr.とロブソン・デ・ソウザ・Jr(ロビーニョ・ジュニオール)間の事案を調査するため、直ちに内部調査を開始したことを報告します。調査の進行はクラブ法務部門が担当します」としている。
一方で、当事者間ではネイマールの謝罪により決着を見たとされ、サントスはこの件を解決済みとしているという。そして、両者ともコパ・スダメリカーナの試合によるパラグアイ遠征へ出発している。
来月開幕の北中米ワールドカップ(W杯)でブラジル代表へ選出されるか否かが注目されるネイマール。クラブの若手選手への衝動的な振る舞いは、その発表直前に大きなマイナスイメージを与えることになったかもしれない。
(FOOTBALL ZONE編集部)





















