バカンス地で460万円男気ディナー? メッシ、ドンペリ41本とピザ27枚の噂に反応

スアレス、セスクとともにイビサ島へ 常人離れした食事内容がツイッターで出回る

 バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシは、現在シーズンオフのバカンスで羽を伸ばしているが、「MSNトリオ」の盟友であるウルグアイ代表FWルイス・スアレス、そしてかつてチームメートだったチェルシーのスペイン代表MFセスク・ファブレガスとともに450万円超えの“男気ディナー”をしたとの噂に自ら反応したと、英紙「デイリー・ミラー」が伝えている。

 記事によると3人はヨーロッパ有数のバカンス地として知られるスペイン・イビサ島で家族とともにつかの間の休息を過ごしている。目いっぱいの太陽、そして鮮やかな海での日々で充実の時間を過ごしている一方で、常人離れした食事内容がツイッターで出回った。

 それは3人と関係者が訪れたとされるレストランでのこと。レシートの画像には3万7330ユーロ(約460万円)もの金額が刻まれており、「ドンペリを41本も空けたんだ!」と記されていた。世界ナンバーワンプレーヤーのメッシらしい豪奢なお金の使い方……と思いきや、話は別の方向に展開していく。メッシは自身のSNS上で、以下のように発信している。

「ハハハハハハ。こんなしょうもない話が出るんだね。彼らはどうやってこの話を見つけ出したんだろう。面白いのは人々がこれを信じることだ」

 SNS上では41本のドンペリ、ピザを27枚も彼らがオーダーするわけがないとの指摘があるなど、賛否両論を巻き起こっている。メッシのコメントは本当とも“フェイク”ともとれるものだが、真実を知るのはメッシらのみのようだ。

【了】

フットボールゾーンウェブ編集部●文 text by Football ZONE web

ゲッティイメージズ●写真 photo by Getty Images

 

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